廃車の知識 用語集
車検証とは
自動車検査証。自動車が保安基準に適合するときに交付される証明書。車の手続きをする場合、何かと使う機会が多い。
印鑑証明書とは
印鑑証明書とは、自治体が住所・氏名・生年月日・性別・印影を登録していることを証明したものです。印鑑証明書は、さまざまな手続に使われます。証明書を提出した人が本人であることを実印を押すことで証明するのです。必要な場合は市役所、区役所などで発行できます。
住民票とは
住民票とは市町村と特別区で作成される、住民に関する記録。市役所、区役所などで発行できます。氏名、生年月日、性別、住所、戸籍などが記載されていて廃車など、自動車の手続きの際に必要になります。
「住民票の写し」とは
市役所、区役所で発行されたものです。よくある間違えで、市役所、区役所で発行されたものをさらにコピーする方がいるみたいですが、それでは「住民票の写し写し」になってしまうので注意してください
ナンバープレートとは
ナンバープレートとは、自動車の登録番号を記したプレートのことです。普通自動車、軽自動車(商用はダメ)なら自分の好きな番号を付ける事ができます。詳しくはhttps://www.kibou-number.jp/kibou/index.html
印紙とは
手数料や税金などを納めたことの証明する紙片。自動車の手続きでは、なにかと使う機会が多い。
車検とは
車検とは、正確には車両検査といい車が現状において、外観、安全防止面や公害面で保安基準に適合するかをチェックする検査です。この検査を受けて問題がない車両には自動車検査証(車検書)が与えられます。乗用車で新車の場合は3年、その後からは2年ごとに必ず受けなければなりません。
水没車とは
台風や洪水のなどの影響によって、車が水浸しになった状態の車。もし、車両保険に入っていれば支払いの対象になる。水没車は、臭いがドブ臭かったり、シートベルが変色していたり金属部分などが錆びていたりするで、直ぐに見分けることが出来ます。
事故車とは
世間一般に事故車といえば、交通事故などで車体がへこんでいたりミラーやライトが割れていたりなどのことを言いますが、中古自動車査定基準の中では、『交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたものまたは、その修復歴のあるもの』 と定義されています。
走行不能車とは
事故や寿命などによりエンジンがかからなくなり外部からの力がない限り動かなくなった自動車のこと。いきなりエンジンがかからなくなった場合などはただバッテリーが上がっているだけの場合もある。電気系統がおかしくなって動かなくなった場合には修理が必要。
エアバック事故を起こしたときに、運転手や助手席の人を守る安全装置のひとつ。事故などを起こしたときの衝撃で、自動車に設置してあるエアバックが窒素ガスによってふくらみ、衝撃を和らげてくれます。最近では、サイドエアバックなどが付いている自動車もあります。自動車を廃車にするときに支払うリサイクル料にはエアバックの処理費用も含まれています。


